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公認会計士

公認会計士とはあまり聞きなれない資格だと思います。
公認会計士とはどんな仕事なのでしょうか?

公認会計士の仕事を簡単に説明します。
公認会計士は、それぞれの企業が株主に対して公表する財務書類を監査するのが主な仕事になります。この監査は公正に行われなければならず、公認会計士以外には行うことができません。

公認会計士の資格を取得するにはどうしたらよいのでしょうか?
公認会計士の資格をとるには、「公認会計士」短答式試験を受験し合格する必要があります。
短答式試験に合格したら、「公認会計士」論文式試験を受験し合格する必要があります。
2年以上の業務補助等を行う。また、実務補習を受け、日本公認会計士協会の終了考査に合格すると、公認会計士の登録が行われます。

仮に「公認会計士」の資格をとったからといって、すぐ独立を考えるのは少し早いと思います。監査法人などに就職し、しっかりと実務経験を積んでから開業することをおすすめします。

気になる収入面ですが、個人差はあるものの、監査法人や公認会計士事務所に就職し5~6年で、年収800万円前後を期待してもよいでしょう。40歳代で数千万円の年収も期待できます。また実務経験を積んで独立すると、能力次第でさらに上を目指すこともできます。

しかも公認会計士の数はかなり少ないため、需要が多いのが現状です。不景気の今、非常に良い資格であると言えます。しかしながらその資格取得は超難関です。