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インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターの資格というと、なんだかオシャレな感じを受けるのは私だけでしょうか。

しかし実際にはインテリアコーディネーターの仕事はどんな事をするのでしょうか。

インテリアコーディネーターの仕事は、家の床や壁紙などの内装や、カーテン、家具選び・配置、照明器具など、インテリアに関することをアドバイスする仕事です。
インテリアコーディネーターの腕次第で、家の雰囲気が全く変わると言ってもよいでしょう。

それならインテリアコーディネーターは、若いセンスが良い人が望まれそうですが、実際には40~50歳代の主婦の方も多く活躍されています。
その理由としては、生活経験が多いからなのです。

だいたい家を内装する時は、女性が主導権を握ることが多いです。
掃除をするにしても、台所が使い勝手が良いなど、経験が物をいうことがあるのです。
その経験を活かして、40~50歳代のインテリアコーディネーターも活躍しているのです。
一度子育てで仕事から離れても、再就職しやすい資格(仕事)とも言えますね。

さて、このインテリアコーディネーターですが、インテリアコーディネーターとして仕事をするのに、インテリアコーディネーターの資格が必ずしも必要とは限りません。
インテリアコーディネーターの資格がなくても働く事はできます。
しかし、インテリアコーディネーターの資格を取得している方が、就職には有利です。

ではインテリアコーディネーターの資格を取るにはどうしたら良いのでしょうか。
インテリアコーディネーターの資格を取るのに、受験資格は特にありません。
しかし出題がかなり幅広いため、インテリア関係の仕事をしている方のほうが有利です。
もしもインテリア関係の仕事は未経験で、インテリアコーディネーターの資格を取りたい方は、専門学校や通信教育で勉強するのが近道だと思います。
合格率も20%前後と、難しい試験でもあります。

最後に気になる給料ですが、一般の会社員より少し良い位と考えて良いようです。
しかし独立も可能ですので、自分次第では高収入を得ることも可能な職業だと思います。