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保育士

保育士の仕事は、仕事等で子供の面倒がみられない親に代わり、食事・排泄・睡眠などの子供の世話をする事です。また幼児の発達段階に合わせて能力を引き伸ばすのも保育士の仕事です。

では保育士の資格を取るにはどうしたら良いのでしょうか?

保育士の受験資格は、
①短大卒以上の者
②児童福祉施設で児童保護に5年以上従事
③高卒以上で児童保護施設で2年以上従事
いずれかの条件を満たしていれば、保育士の受験資格が与えられます。

そして保育士試験に合格し、保育士資格取得・登録すれば保育士として就職できます。

また保育士の試験を受験せずに保育士の資格を取得できる方法もあります。
それは、厚生労働大臣指定の保育課程を持つ大学・短大・各種学校などを卒業すると、保育士の資格が取得できます。

保育士というと保育所の就職と思いがちですが、保育士の活躍の場は多々あります。
乳児院・児童養護施設・知的障害児施設・ベビーホテル・企業内の保育所・ベビーシッター会社・家庭福祉員など多岐に渡ります。少子化の時代で保育士の資格を取っても意味がないと思われる方も多いかもしれませんが、共働きの家庭も増えており、保育士のニーズは意外と多いのです。

保育士の給料は、自治体によってまちまちです。おおよそ15~25万円位だと考えてよいですね。

とにかく子供が大好きと言う方に向いている仕事です。最近では男性の職員も増えています。もちろん幼児期は人格形成に重要な時期ですので、責任も大きくなってきます。ただその分やりがいのある仕事でもありますので、興味がある方は目指してみてはどうでしょうか。