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気象予報士

気象予報士の国家試験が始まったのは、意外と思われますが1994年が始まりです。
それまでは気象庁のみしか気象予報が出来なかったため、気象予報士の国家資格はなかったのです。

さて気象予報士と言うと皆さんはどんな感じを思い浮かべますか?
朝のニュースでお天気キャスターをしている人が気象予報士なのでしょうか。
実はお天気キャスターは無資格の人でもなれ、気象予報士というよりはアナウンサーに近いかもしれません。
もちろん天気の情報を提供するからと、気象予報士の国家資格をもったキャスターの方もいらっしゃいますが。

だから気象予報士は、気象観測データや資料から気象を予測する方が主な仕事です。

それでは気象予報士の国家資格を取るにはどうしたらよいのでしょうか。

気象予報士の受験資格は特にありません。
独学や通信教育や講習会などで勉強し、気象予報士国家試験に合格すれば気象予報士の資格が取れます。
しかし合格率はかなり低く、5~6%ととも言われています。

では気になる給料をみてみましょう。
気象予報士の年収は約450万円程度です。
民放TV局のレギュラー出演のタレント気象予報士になると年収1000万円以上も可能です。

最近では気象予報士の資格を取り、お天気キャスターとなり、アナウンサーへ転向する人もいるようです。その為に気象予報士の資格を取る人も多いようです。