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医者

皆さんは風邪をひいたり怪我をして、病院に行ったことがあると思います。
そこで診療するのが医者の仕事です。

医者と一言で言っても、各専門があります。
診療の種類も、
内科系(内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、気管食道科)
小児科系(小児科、小児外科、小児歯科)
外科系(外科、整形外科、形成外科、美容外科、脳神経外科、呼吸器外科、心臓血管外科)
眼科
耳鼻咽喉科
皮膚科・泌尿器科系(皮膚科、泌尿器科、性病科、肛門科)
産婦人科系(産婦人科、産科、婦人科)
歯科系 (歯科、矯正歯科、歯科口腔外科)
精神科系(精神科、神経科、神経内科、心療内科)
その他(アレルギー科、リウマチ科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科)
と、豊富にあります。

患者の病気を治すのに、医者だけの力では困難です。
看護師、理学療法士等他の医療技術者と上手く連携をとらなければなりません。
そしてそのチームをまとめていくのも医師の仕事です。

医師の仕事内容は、各診療科によって異なりますのでここでは省略させて頂きます。

それでは医者の仕事をするのに、どんな資格が必要でしょうか。

医師になるには医師免許の資格を取得する必要があります。
医師免許の受験資格は、
①大学で医学の正規の課程を修め卒業
②医師国家試験予備試験の合格者で、合格後1年以上、診療及び公衆衛生に関する実地修練を経た者
③外国の医学校を卒業、または外国で医師免許を取得したもので、厚生労働大臣が前項①②と同等以上の学力及び技能を有し、かつ適当であると認定した者
以上の①~③が当てはまります。

また取得方法は、大学医学部か医科大学で6年間学び、卒業後に医師国家試験に合格すれば医師免許が取得できます。

人の命を預かる仕事ですので、給料はもちろんよいです。
医者は雇われ医師で年収1000万、開業医で年収2000万前後といわれています。
ただし年々医療費は下げられていますので、今後もこの限りとはいえませんし、開業医でも病院を閉める所もありますので、腕次第なところもあります。
逆に言うと、年収1億円以上の医師もいるようですので。