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バスガイド

みなさん学旅行などで一度はバスガイドの仕事を見ていると思います。

バスガイドの仕事は、名所・旧跡の観光案内はもちろん、バスの中でカラオケやゲームなど余興で盛り上げたりするのも重要な仕事です。あと、あまり知られてはいませんが、運転手が安全運転出来るようサポートするのもバスガイドの仕事です。

そんなバスガイドになるのに、資格は必要でしょうか。

バスガイドになるには資格は必要ありません。
高校・専門学校・短大・4年制大学のいずれかを卒業後、各バス会社や都道府県の交通局に就職します。
就職後1ヶ月程度は研修を行います。
マイクの使い方・発生の仕方・話し方など、バスガイドになる基礎的な事を学んでいきます。

ではバスガイドの給料はどのくらいでしょうか。

バスガイドの給料は経験年数にもよりますが、高校卒業後の初任給で16万円前後です。それから5年位の経験を積むと、24万円前後になるようです。もちろん各バス会社で異なってきますが。

バスガイドは1日中立ち仕事な上、観光客全員に細かい心配りが必要です。
また何日間かの観光案内など、不定休なことも多く体力的にもキツイ仕事です。
しかし多くの人と出会うことが出来る仕事でもあります。
人と接するのが好きで、健康な人におすすめの職業です。